【ポケモン】バクガメスの魅力を語る!【ソードシールド】

こんにちは、しゃけあいすです。

今回は、表題にあります

バクガメス

の魅力と、ソードシールドの対戦においての使用感について語っていきたいと思います。

 

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バクガメスってどんなポケモン?

大きな甲羅と赤・黄色の暖色を基調とした、かっこいいフォルムのポケモンです。

ばくはつがめポケモンの名の通り、大きな甲羅のトゲにて攻撃を受け止め、反動で相手を攻撃する「トラップシェル」が特徴的ですね。

タイプは「ほのお」「ドラゴン」と優秀なタイプとなっております。

 

アニメのポケットモンスターサン・ムーンでは、カキの相棒ポケモンとして大活躍していましたね。

アニポケサンムーンが大好きかつ、カキのバクガメスが大好きな私は、どうにかこうにかこの子を対戦で活躍させてあげる事はできないか…と思案しておりました。

そして、型を思いつき、実戦投入をしたところ

大活躍!

…とまでは言いませんが、(読み違えなければ)そこそこ活躍できるポケモンになったため、今回ご紹介をさせていただきます。

※以下では、 HP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=S などの略称を使います。

 

バクガメスの型

性格…うっかりや

特性 … シェルアーマー

個体値 … HABCDS「最高」(6V)

努力値配分 … A:4 C:252 S:252

もちもの…ふうせん or きあいのタスキ

技構成…からをやぶる / だいばくはつ / だいもんじ / りゅうせいぐん

 

前述の通り、バクガメスは ほのお/ドラゴン という優秀な特性を持っています。

弱点を取られてしまうタイプは

いわ・じめん・ドラゴン

の3タイプとなります。

 

更に、バクガメスはB種族値が135と高いうえに、いわ・じめんはほとんど物理技ですので、物理技のタイプ一致抜群程度でしたら、一発くらいは耐えてくれる…かもしれない耐久があります。

 

そこで、相手の先制攻撃を一発耐えた後、もしくは補助技読みをし、初手「からをやぶる」にて相手の場を荒らすことを目的とした

からやぶ型バクガメス

をご紹介いたします。

 

性格について

技構成からも察しが付く通り、からをやぶった後、だいもんじもしくはりゅうせいぐんを撃ち、相手の起点になってしまう前にだいばくはつで自主退場を狙います。

そのため、足りない火力を補うためCに補正をかけつつ、だいばくはつの威力は落としたくない+高い防御も落としたくないかつ、大して高くない特防を軽視する

C↑D↓補正の「うっかりや」

でほぼ確定と思います。

 

S↑D↓補正の「むじゃき」でもいいかもしれませんが、火力不足に喘ぐかもしれません…。

 

特性について

シェルアーマーしかありませんね。

効果はなんとも実感し難いですが、優秀な特性だと思います。

また、厳選の手間が減るのも楽ですね。

 

個体値について

可能であれば6V個体が良いですが、最悪D落ちの5Vでも良いと思います。

主力技がだいもんじ・りゅうせいぐんという特殊技ですので、Cは必須ですし、だいばくはつにて自主退場をするので、Aも可能な限り落としたくありません。

 

努力値について

とくこうとすばやさに全振り、余りはこうげきに振ってます。

コレも深く考えなくてすむので楽ですね。

 

ちなみに、S↑補正性格かつ「からをやぶる」後でも、最速ドラパルトを抜くことはできません。(バクガメスの最速すばやさ実数値:192、準速:176)

ではSに振り、準速で一体誰が抜けるのかといいますと、S種族値がだいたい100くらいのポケモンだったら抜けます。(リザードン・サザンドラ等)

バクガメスを最速にした場合、最速エースバーンなどが抜けるようになりますが、火力不足になるためおすすめしません。

 

もちものについて

今回はきあいのタスキを他のポケモンにもたせていたため、「ふうせん」を持たせています。

防御が高いとはいえ、ドリュウズのじしんを食らい、一撃でひんしになってしまったことがあるためです。

ですが、「きあいのタスキ」の方が安定します。

「きあいのタスキ」が余っているようでしたら、是非バクガメスにもたせてあげてください。

 

技構成について

からをやぶる(変化技)…今回のコンセプト技です。言わずもがなの優秀な積み技ですね。

だいばくはつ(ノーマル)…自主退場技です。威力250と、とんでもない数値を誇ります。

努力値をAには対して振っていないですが、からをやぶるを積んだあとでしたら、とんでもない火力が出ます。細かいダメージ計算は記載しませんが、HB無振りのトゲキッスを確定一発で落とせます。

りゅうせいぐん(ドラゴン)…メインウェポンです。ドラゴン技が等倍以上の場合、躊躇なく撃っていきましょう。撃った後のC↓↓のデメリットは、だいばくはつには関係ありません。

だいもんじ(ほのお)…体感そこまで使い出がありませんでした。ドラゴン技がいまひとつ、もしくは効かない相手に撃つ程度です。オーロンゲに無理やり撃ってどうにかした場面がありましたが、基本はりゅうせいぐんぶっぱで良いのかなぁと思います。

 

運用方法

基本先発でバクガメスを繰り出し、からをやぶる後、りゅうせいぐんもしくはだいもんじを撃ち、やられてしまう前にだいばくはつで自主退場です。

 

使い方自体はとてもシンプルなのですが、相手が何を出してくるかの読みが必要となります。

例えば、先制技を持っている相手でしたら何もできないまま落とされてしまうでしょうし、高火力特殊アタッカー(サザンドラ・トゲキッス等)でしたら、タスキを持っていない限り大抵一撃でひんしになってしまいます。

また、パルシェン等と違い、相手がタスキを持っていた場合も止まってしまいます。

 

ではなぜバクガメスを使用するのか?と問われますと…

かもしれません。

 

…真面目に考察するのであれば、

高火力「だいばくはつ」による自主退場

の一点に尽きると思います。

 

積んだ後、どうにかこうにか相手の1体目を倒した後、だいばくはつで自主退場をすることにより、相手の起点となることを防げます。

 

もう一点付け加えるのであれば、バクガメスはとてもマイナーなポケモンです。

ポケモンの対戦において、相手に型を悟らせないというのは、大きなアドバンテージとなります。

そこをうまく利用し、高火力を上から押し付けて行く、そんな使用方法が理想です。

 

まとめ

前回のシンボラーに引き続き、今回もマイナーポケモンであるバクガメスについてまとめさせていただきました。

 

今シーズン(2020/4/1~)にマスターボール級に昇格後、4桁順位台をうろうろしておりましたが、やはり、こう、変なポケモンを使いたい欲が出てまいりまして。

そこで、冒頭でも述べましたとおり、私の大好きなアニポケサンムーンのカキが使用しているバクガメスに焦点を当てました。

 

バクガメスをパーティに編入後も、順位や勝ち星は順調にあげられており、一概にネタポケと一笑に付す事もできないくらいの実力はあるポケモンだと思います。

ですが正直、私の実力ではそこまで活躍させてあげられていないのが本音です。

 

未だポケ徹様にも育成論が投稿されておらず(2020/04/27現在)、どうにかこうにか自分で納得できる型のバクガメスを作れないかな…と考え、この型のバクガメスならびに当記事を作成する運びとなりました。

個人的には納得のいく型のバクガメスを育成できたため、満足しております!

 

以上となります。

相変わらず細かいダメージ計算などを載せられず申し訳ありませんが、ぜひ皆様も自分の好きなポケモンを使用して、対戦を楽しんでみませんか?

 

以前記載致しました、アシレーヌとシンボラーの記事もご参考頂ければ幸いです。

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